ホームページ診断
ホームページの 『使いやすさ(ユーザビリティ)』 を検証するツールとして、当社では「ユーザーテスト分析」と「レーダー分析」の2種類の診断方法をご提供しています。
(A) ユーザーテスト分析
概要
被験者を用いて、ユーザーとしての立場から、ホームページを多角的に診断します。被験者に実際にウェブサイトを操作してもらうことで、操作性や構造の検証をおこない、制作側の意図と、ユーザー行動の違いによる機会損失の原因を解明し、ユーザー視点に立った効果的なウェブサイトをご提案します。
内容
対象ウェブサイトのターゲット層となる被験者を集め、実際のユーザーとして、サイトを操作してもらいます。被験者には 『タスク』 と呼ばれる具体的な課題を与え、それに対してどのような行動をウェブ上でとるのかを検証します。
モデレーターは被験者に、行動過程における自らの思考を発話しながらタスクをこなすという「思考発話法」を誘導し、アクションに至るまでのユーザー心理も明らかにしますます。
タスク例 : 11月28日から友人と2人で北海道へ行くことになりました。航空券を探してください。
プロセス
1.課題の共有
事前にヒヤリングをさせていただき、サイトが抱える課題の本質を整理し、お客様と弊社スタッフとの間で課題の共有をはかります。
2.調査概要の決定
共通の課題認識に沿って、調査をおこなう内容の詳細をご提案します。
3.タスクの作成
実際にウェブサイトのユーザーとなる被験者に、どのような行動をとってもらうかという「タスク」を作成します。調査の目的を達成するために最適なタスクをご提案します。
4.被験者のリクルーティング
調査概要に基づきターゲットとなるセグメントから、PCスキル等を考慮し人選を行います。
5.調査当日
タスクに沿ってユーザビリティ調査を実施します。
6.評価レポート作成
調査当日の被験者の行動を多角的に分析するとともに、ツーリズムとインターネットの専門知識を持ち合わせた当社スタッフが、ヒューリスティックな観点からもユーザビリティをはかり、レポートとして取りまとめます。
7.ご報告
調査のご報告と、今後の戦略についての提言をいたします。
成果物サンプル



サービスの目安
納品期間: 1ヶ月半から価格: ¥500,000から※被験者2名の場合
※調査の実施内容により変わります。
このような場合におすすめ
・ 自社サイトがあまり効果を出してない・ウェブサイトの新規・リニューアル前に、よりよいサイトのあり方を検証したい
・現在ウェブ構築が進行中で、デザイン会社が提示したデザインがよいものなのか分からない
・新システム・機能追加にともなう、ウェブサイトのユーザビリティを検証したい
・ウェブサイトをリニューアルしたのに売り上げが伸びない
・競合他社と自社サイトのウェブサイトの比較を行いたい
(B) レーダー分析
概要
ウェブサイトの課題を明確にするため、評価基準に基づきレーダー分析を実施します。
内容
下図の評価基準に基づき、それぞれ0から5段階でポイントづけし、レーダーグラフによって視覚的にサイトの課題を洗い出します。
Yahoo!に登録をしているか
施設名検索で、Yahoo!に第1ページ表示されるか
検索エンジン対策(METAタグ設定)がなされているか
施設名以外のキーワードで検索1ページ目に表示されるか
情報のカテゴライズは適切か
情報量は適切か
コンテンツの見せ方は適切か
文章のクオリティは高いか
画像のクオリティは上質か
サイト内で、ユーザーが自分の所在地を把握できる構造になっているか(ナビゲーション)
サイトマップはあるか
予約ページを全ページから閲覧可能か
フレームが使用されていないか
フォントサイズの変更が可能か
最新情報コンテンツが存在するか
きちんと更新がなされているか
季節感のあるコンテンツが存在するか
最新情報を全ページから閲覧可能か
画像から新しさを感じられるか
インターネットでの宿泊予約が可能か
インターネット上で空室状況を確認できるか
メールによる 問い合わせが可能か
掲示板やメールマガジンなど、インタラクティブなコンテンツが存在するか
利用者のクチコミ情報が閲覧できるか
ブランドイメージを構築できているか
上質で統一感のあるブランドイメージをサイト全体でアピールできているか
サイト全体のレイアウトが効果的か
コンテンツの品質は上質か
訴求ポイントを適切に表現できているか
成果物サンプル


サービスの目安
納品期間: 1週間から価格: 30万円から
このような場合におすすめ
・サイトのリニューアル前に、課題の洗い出しをしたい・ 自社サイトがあまり効果を出してない
・ウェブサイトをリニューアルしたのに売り上げが伸びない
・競合他社と自社サイトのウェブサイトの比較を行いたい







